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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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海外に住む方法など

ブログ放置してごめんなさい。
ちょっと英検の話を脇に置いて、
今日は「海外に住む」をテーマに書こうと思います。

思い返せば私の原動力はいつも、
「〜に行きたい」という願望だったように思います。

それが、「海外」という漠然とした方向であったり、
「ブエノスアイレス」という具体的な場所であったり、
目的地は様々でしたが、
共通するのはただ一つ、「とにかく行ってみたい」という、
何とも具体性と論理性に欠ける理由でした。

そこがどんな場所なのか見てみたい。
英語で生活してみたい。
外国の高校に行ってみたい。
海外で暮らすというのがどういうことなのか、経験してみたい。
日本とも北米とも違う社会を見てみたい。

そういう願望。
見知らぬ土地への憧れ。
経験そのものに対する渇望。

もちろん私が経済的に自立した大人であれば、自分でお金を出して好きなだけ旅ができるでしょうが、
学生だしそうもいきません。

でも、学生はお金はなくても自由があるので^^

なので、私はどこかに行きたいと願うたび、
「どうやったら行けるか」と考え、機会を求めて常にアンテナを張り巡らせていました。

私にとっては「留学」というのが、その目的を叶える一番わかりやすい手段でした。
高校生向けの交換留学プログラムに始まり、
大学学部留学、短期留学、サマープログラム、
そしてインターンシップ。

でもそろそろ学生じゃなくなってしまうので(大学院に進めば別ですが)、
今後どうやったら海外に行けるかな、と考えると、
他にも方法がありました。

それはワーキングホリデー。

現在日本人がワーホリで行けるのは、
オーストラリア、イギリス、カナダ、ニュージーランド、台湾、香港、韓国、フランス、ドイツ、アイルランド、デンマーク。
(スペイン語圏がないのが残念!)

日本ワーキングホリデー協会によれば、ワーホリは「どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという素晴らしい自由度の高いビザ」だそうです。
「留学の半額以下の料金で海外で滞在しながら勉強してバイトも出来る素晴らしいビザがワーキングホリデー(ワーホリ)ビザです。」

ワーホリなんて今まで考えたこともなかったけど、これを活用しない手はないかもしれない、
と最近ちょっと思いました。

***

何のために旅をするのか。

どうやら私は、別に何かを探しているわけではないらしい。
世界中走り回って、幸せを探しているわけでもない。
運命の人を探しているわけでもない。
自分を探しているわけでもない。

たぶん、限られた時間をその街で生きる intensity が好きなのだと思う。
全ての瞬間を最大限に生きようとする感じ。
全身でその場所を記憶しようとする感じ。

つまり、一所懸命に生きる感じ。

自分は自由だと、証明したいだけかもしれない。
どこにいるかは、自分が決めるのだと。

飛び回っている方が、私らしいから。

***

運を天に任せて、
卒業後の進路を模索中です。
apply先は、
デンマーク、ドイツ、アイルランド、ブラジル、カリフォルニア、バーモント、カナダ、日本、船上、
といったところですかね。

やっぱりまだ、一カ所に落ち着く気にはなれない。
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学生ビザの更新…と匂いの話。

「5ヶ月以上アメリカを離れた人は、学生ビザを更新するように」

そう大学からメールをもらったのはもう何ヶ月も前で、つい数日前まで完全に忘れ去ってました。
アメリカに戻る日が近くなってきて、To Do List を整理しているときに、はたと気づきました。
ビザ、申請しなおさなきゃーーーー!!!!?

大慌てで大使館のページを開き、更新が必要となる場合を確認。
去年の12月に一度日本に戻ってから8ヶ月が経つので、やっぱり私は更新が必要。
急いで手続きの方法を調べました。
3年前に初めて学生ビザを申請した時と比べるとウェブページも一新されていて、書類の提出もほとんどオンラインでおこなえるようになっていました。
(ちなみにアメリカのビザに関する公式ホームページはこちら→英語版日本語版

ついさっきパスポートなど必要書類を大使館宛に送ってきました。
札幌を発つ日までに無事新しいビザが届きますように。
というか必ず届けさせます。
まず書類が届いたかどうか確認の電話、そして札幌を発つ日を伝え、ビザが届くまで「まだですか」と威圧し続ける予定です。

ビザ申請など、面倒ですが、留学センターなどに代行を頼むと1万円以上かかったりするみたいです。
ビザ申請料金自体もバカ高いのに(現在13600円)。
お金も節約できるし勉強になるし、やっぱり自分でやるのが一番です。
留学先では一人なんですから。

***

全く話は変わりますが、今日、お昼ご飯に韓国土産のインスタントラーメンを食べていると、母から衝撃の告白がありました。

母:「韓国から帰ってきて1ヶ月くらい経ったっけ?」
私:「まだ3週間くらいだけど、何で?」
母:「実はね、韓国から帰ってきたときに、何か今までと違う、変わった匂いを感じたんだよね。あまり良い匂いではなかったのよね。でも何かそう言ったら傷つくかなと思って、悪いかなと思って言わなかったんだけど。もしかしてこれって韓国の匂いー?みたいな」

…はい?

母:「でもそのうち匂いもすっかりなくなって忘れてたけど、今なんかこの匂い(インスタントラーメン)を嗅いだら思い出して。」
私:「えー!!ショック!!帰ってきてすぐに人と会ってたのに!どうしよう!」
母:「やっぱり韓国でキムチとか食べてたからこんな匂いがするのかなと思ったんだよね。アメリカから帰ってきたときはそんなの感じなかったしね。チリから帰ってきたときもなかったし…。」
私:「一ヶ月で変わるのかー!やっぱり食べ物のせい?香辛料?」
母:「そうじゃないかな」

その後しばらく「匂い」トークで母と盛り上がりましたとさ。
韓国から帰って間もない私と接触した皆様、不快な思いをさせてたらごめんなさいね。トホホ。

お金の話。

どこも経済危機&財政難で資金援助もだんだん減っていっているようですが、
大学の授業料が世界一高い(たぶん)アメリカも、奨学金が得られれば日本の私立大へ行くのと金額的にそう変わりません。

授業料・資金援助に関して、留学生に対する扱いは大学によって様々。

税金を払っていないので、国内の学生より高い授業料を払わなければならず、資金援助も一切なしというところもあれば、
合格すれば自動的に留学生全員に一定の奨学金($3000—$5000くらい)を出すところ、
成績と必要性に応じて数名の学生だけ授業料免除にするところ、
などなど。

一般的には、もともとの授業料が高い私立大学の方が、資金援助も多い気がします。
私の大学も、授業料と寮費を100%払っているのは3割ほどで、残り7割は、程度は違っても資金援助を受けています。(年間500万フルで払える人が3割もいる方がびっくりなんだけど。。。)

授業料の高さを懸念して出願をあきらめる人もいますが、奨学金をもらう学生の割合を見れば考えが変わるかも。TIMEにもこんな記事が出てました。


奨学金の種類は大きく分けて "merit-based"(成績やスポーツの実績に応じて与えられる)と "need-based"(必要に応じて、つまり家の財政状況に応じて与えられる)があります。

さらに、
● Grant:返さなくて良い
● Loan:卒業後に返済
● Work-study:大学でバイトできる(これがないと留学生は合法的に働けない)
の3種類あり、そのうち一つだけか、または二つ以上を組み合わせて "financial aid package" として与えられます。

期間も、一学期だけの場合もあり、一定の成績を保てば4年間ずっともらえる場合もあります。


入学時から奨学金をもらうには、願書を出す時に「奨学金を申し込む(Apply for financial aid / scholarship)」という欄にチェックを入れて、合否の結果に関係なく、所定の申請書類や財政証明を送ります。
締め切りは出願期限と同じか少し後。

Need-based の奨学金を申し込む場合、求められる情報は、貯金や給料の金額だけではありません。
一年の用途別支出額、持ち家・車・株など資産の合計額、ローンの返済状況、家族構成、自営の場合は会社の原資、雇用者数、現在の査定額、などかなり細かい個人情報と証明書類を求められます。

準備は大変ですが、その後4年間の授業料が免除になるなら何のその。


私の資金援助パッケージはこのような内容です ↓ ご参考までに。
最初の授業料の金額に意味がないことがよくわかると思います(笑)

一年間の授業料+寮費$53,596
返済義務なしの奨学金$37,696
返済義務ありの奨学金$4,500
キャンパスでのバイト$2,100
実際に支払う金額$9,300


ちなみにこの「$9,300」という数字がどこから来たかというと、奨学金の申請時に「この金額なら払えます」と自己申告した金額。

あまり低い金額にして不合格になったら嫌だと思ってぎりぎりの額を書いたのですが、こんなことならもっと低い数字を書いておけばよかった!笑


ともかく、私が今の大学に通えるのは資金援助のおかげ。
ありがたや…><

何かの参考になれば幸いです。


TOEFL と SAT

大学進学までの道のり 第3回:受験勉強。

避けて通れないものですね。
アメリカの大学進学に必要な試験は TOEFL と SAT のふたつです。


【TOEFL】www.toefl.org

TOEICと並んで日本でもよく知られている英語能力試験。
"Test of English as a Foreign Language" の略で、外国語としての英語のテスト、という意味。

私が受験した2008年はインターネット版 "次世代" TOEFLへの移行期間でしたが、今はインターネット版が定着しているようです。

英検のように合格/不合格ではなく、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つのセクションがあり、各30点、合計120点満点。

北米の大学や大学院に出願するとき、英語力の証明として、一定以上のスコアを求められます。
だいたいの目安は、アメリカの大学で60点以上、カナダの大学・大学院/アメリカの大学院で80点以上、奨学金を狙うなら90〜100点以上。


高等教育機関の入学希望者向けということで、試験内容はとてもアカデミック。
加えて、キャンパスの様々な場面を想定した内容が多いです。

例えばリーディングなら、大学1年レベルの教科書の抜粋(のような文章)。
リスニングなら、クラスのレクチャーやディスカッション、教授と生徒の会話、生徒同士の会話、キャンパス内のアナウンス、などが題材。


どの試験でもそうですが、内容(英語)の理解そのもの以上にまず、試験の形式や回答方法を知らないと大変なことに。
試験時間も4時間以上に及ぶので、スコアを上げるには試験そのものに慣れることが必要です。

ちなみにTOEFLは何度でも受けられますし、出願後もスコアを送れば、送られた中で一番良いスコアを考慮してもらえます。


私が使って自信を持ってお勧めできる本はこの2冊。

1. Delta's Key to the Next Generation TOEFL Test: Advanced Skill Practice Book

それぞれのセクションの、問題の形式や答えの導き方を、ワンステップずつ丁寧に例を使って解説してくれる、TOEFL初心者にはありがたい一冊。すごーく綿密な作りで問題の全タイプを体系的に網羅してます。
練習問題も豊富で、少しずつレベルアップしていくので、着実に力がつきます。
さらに役に立つのが別冊の解答で、全ての練習問題の選択肢に関してなぜ正解/不正解なのか理由の説明があるので問題を解くロジックがわかります。

TOEFLの試験のしくみが理解できれば正解率はかなり上がります。
この一冊を本気で勉強すればTOEFLが怖くなくなるはず!


2. Delta's Key to the Next Generation TOEFL Test: Six Practice Tests for the iBT

最初の本で問題の解き方に慣れたら、あとはひたすら練習問題で語彙と体力をつける、という戦略。

ちなみに本番は「ダミー問題」という、採点されない問題が紛れていて、問題数が練習より多くなります。
集中力をつける唯一の方法はひたすら勉強して忍耐力をつけることでしょう…。


TOEFLに向けて勉強する間、辞書の次に重宝したのが Wikipedia
知らない人名や場所、用語が出てくる度に Wikipedia で調べて背景知識をつけていきました。前にも書いたとおり、TOEFLは内容がアカデミックなので、基礎知識が多ければ多いほど問題を解きやすくなります。

Wikipedia はページ左下「他の言語/Languages」でいろいろな言語が選択できますが、テーマによってはそれぞれの言語で情報量が全く違います。
日本語と英語、両方読むと、英語の勉強にもなり一般教養もつき一石二鳥♪
無料だし外国語の勉強に最強のツールだと思います^^
ただし記事の内容は信用できない場合も多いので引用はできませんが。入り口としては最高です。


【SAT】sat.collegeboard.org

"Scholastic Assessment Test"、進学適性試験の略。アメリカの高校生が大学進学の時に必ず受験する大学入試試験です。

留学生の場合、スコアを求められるかどうかは大学によって変わります。
一般的にレベルが高くなるほど条件も厳しくなるので、SAT受験が必要になります。

"SAT I" と "SAT II" があり、I は基礎(読解・作文・数学)、II は科目別テスト。
各分野800点満点で、この試験も出願締め切りぎりぎりまで繰り返し受験することが可能です。

TOEFLと違ってアメリカ人向けなので、特に読解は英語が難しく感じました。
内容は小説や詩、評論など。

作文は、エッセイを書くのに加えて、文法や文章の組み立て方についての問題もあり、これは勉強すれば何とか。

日本人が点を取れるのは数学。
レベルは日本の中学レベルなので、文章問題の読解に慣れ数学の専門語彙さえ覚えれば満点が狙えます。


使った本はこれ ↓
The Official SAT Study Guide

それと、オフィシャルサイトの "Question of the Day" で一日一問練習しました。
確か、登録すればメールで毎日送られてくるはずです。


試験についてはそんなところです…
センター試験とTOEFL/SATの勉強、どっちが大変かなぁなんて考えてましたが、
きっとどっちもどっちですね☆

大学進学までの道のり その2

これまでは毎日9時〜16時まで予定が決まっていて、スケジュールに従って付いていけば良かったのが一転して一ヶ月まったく自由の身に…。
ギャップに戸惑いながらも、やることたくさん、この期間にスペイン語も少しは上達すると良いな。


さて、昨日の続き。
出願先を7校に絞ったところで、次は実際の手続きについて。


2. 出願方法の調査・出願手続き

一般的な出願方法は、大学検索のページや本にも説明が書いてありますが、個々の大学の正確な最新情報を手に入れるのはその大学のホームページが一番。

たいてい、"Admission" → "Apply" → "International Applicant Information"
"International Admissions" "How to Apply" などのページに、必要な提出物と期限が書いてあります。

ちなみに…
"domestic students" (国内の学生) と "international students" (留学生)、"exchange students" (交換留学生) など生徒の種類によって手続き方法や提出フォーム、期限が違う場合がほとんどなので、注意が必要。

もっと言うと、"early decision" (第一希望の大学であることを示し、合格すれば必ず入学するという前提で一般より早めに出願する)、"regular decision" (一般出願) など出願方法によっても期限が違います。

…わからないことは留学の専門家か、大学に直接メールで聞くのが一番。笑



さて、出願に必要なものは大学によって違いますが、私のリストはこんな感じでした↓

【必須】
- Application Form または Common Application
- 高校の成績証明書(英文)
- 推薦状(英文、通常2通)
- TOEFL(英語の技能テスト。詳しくは次回に)
- Application Essay(英文のエッセイ。たいていトピックが与えられる。)
- 銀行の残高証明書(英文)

【その他】
- Statement of Purpose(なぜその大学に行きたいか、何を学びたいかなど目的についてのエッセイ)
- 他の資金証明(源泉徴収票など)
- SAT I(読解・作文・数学の試験。センター試験のようなもの。詳しくは次回)
- 現在までの活動記録(部活動やボランティア活動など)
- Writing Sample(高校で書いた英文のエッセイや小論文のサンプル)

【完全に任意】
- 自分の高校の紹介文(高校・学科の特徴や市内でのランキングなど)
- 数学のテストの英訳(私は高校で数学 II B をとらなかったので、数学の単位が足りないということになりかねないと気づき、アメリカに比べていかに数IAのレベルが高いかを示すためにテストの英訳を送りつけました。笑)

さらに、奨学金の申し込みのために、あらゆる資金証明の書類を翻訳するはめに。


うーん、なんだかこうしてリストアップするとすごく大変そうに見えますね(笑)
一つ一つやっつけていけば、できないことはないです。ははは。
慣れない翻訳に泣いたりわめいたりしながらも何とかやり遂げました。

テストの受験を含めて、準備は10月から2月くらいまでかかったと思います。



日本の大学を受験しなかったので手続きの比較ができませんが、合否を分けるものは、

1. 高校の成績
2. エッセイ

じゃないかと思います。あとは、最低限のTOEFLのスコアがあること。

比較的、アメリカの大学は「入るのは簡単で卒業が難しい」と言われているので大丈夫です (?)。



さてと、リストの一番上にある、肝心の [Application Form] については少し説明が必要かもしれません。

今は(2009年の情報ですが)ほとんどの北米の大学が "Common Application" という制度を採用しています。
Common Application は、ひとつの共通の出願フォームで複数の大学に申し込めるオンラインのシステム。

まずホームページでユーザー登録したあと、
共通のフォームに必要事項を記入(氏名住所、高校の成績、活動記録、出願する大学の名前、などなど)。
そしてそれぞれの大学に個別に求められる追加フォームを記入。
エッセイを添付し、出願料を払い、オンラインで提出。
順番はあまり関係ありませんが、ざっとこんな流れです。

推薦状もオンラインで提出できるようになっています。
(これがなかなか複雑で、高校の恩師にお願い&やり方を説明するのに苦労しましたが…)



出願した後は、大学に直接「出願フォームを送ったので何か足りないものがあったら教えてください」とメールしておきました。

エージェンシーを通せばそういうやりとりも翻訳も全部プロがやってくれます。

でも、大学のホームページの解読も、入学事務局とのやりとりも、奨学金の交渉も、ややこしいフォームの記入や翻訳も、そのあとの留学生活に欠かせないスキル。

手探りで大変でしたが、英語の勉強にもなったし、合格を手にした時の実感…感動はとても大きいものでした。
(結果は7試合中3勝3敗1引き分け。)


明日はTOEFLの勉強について書こうと思います。¡Hasta mañana!


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