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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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私が旅をする理由。

こんばんは。現在トロントの現地時間で2月26日19時30分。
成田を26日の17時に発ったのに2時間半しか経っていないなんて(笑)時差ってほんとに不思議ですね。
トロント・ピアソン国際空港を経由して、今晩サンチアゴに向かいます。
今のところ全て順調です (*^^*)
…といっても、まだ何も始まっていないのにこんな所でつまずいてたら先へ進めませんが。

今日は、私の旅のお伴『Eat, Pray, Love』(Elizabeth Gilbert著) から「幸せ」についての一節を紹介します。
本は実家に置いてきちゃったんですけどね。

***

"People universally tend to think that happiness is a stroke of luck,
something that will maybe descend upon you like fine weather if you're fortunate enough.
But that's not how happiness works.
Happiness is the consequence of personal effort.
You fight for it, strive for it, insist upon it,
and sometimes even travel around the world looking for it.
You have to participate relentlessly in the manifestations of your own blessings.
And once you have achieved a state of happiness, you must never become lax about maintaining it,
you must make a mighty effort to keep swimming upward into that happiness forever,
to stay afloat on top of it.…
You cease being an obstacle, not only to yourself but to anyone else.
Only then are you free to serve and enjoy other people."

***

「長くて読むのが大変!」という方は適当なところで文を区切って、文節ごとに意味を追っていくといいですね。


"People universally tend to think (人は考えてしまいがちだ)/ that happiness is a stroke of luck, (幸せとは運のいたずらだと)/
something that will maybe descend upon you (何かあなたの身に舞い降りるもの)/ like fine weather
(羽のように)/ if you're fortunate enough. (あなたが幸運な人であれば)

But that's not how happiness works. (でも幸せとはそういうものではない)

Happiness is the consequence (幸せとは結果だ)/ of personal effort. (自分の努力の)

You fight for it, (幸せのために戦う)/ strive for it, (幸せを得るために努力する)/ insist upon it, (幸せを得るために主張する)/
and sometimes even travel around the world (そして時には世界中を旅する)/ looking for it. (幸せを探して)

You have to participate relentlessly (あなたは常に当事者でいなければならない)/
in the manifestations of your own blessings. (自分自身の祝福を体現する中で)

And once you have achieved a state of happiness, (そして一旦「幸せ」という状態を手にしたら)/
you must never become lax (決して気をゆるめてはいけない)/ about maintaining it, (その状態を保つことに対して)/
you must make a mighty effort (努力をしなければいけない)/ to keep swimming upward (上に向かって泳ぎ続けるために)/ into that happiness forever, (その幸せの状態に向かって)/
to stay afloat on top of it.… (水面に浮かんでいるために=幸せの中に居続けるために)

You cease being an obstacle, (あなたは障害でいることをやめて)/ not only to yourself but to anyone
else. (自分自身だけでなく他の誰にとっても)

Only then are you free (そのとき初めて自由の身になる)/ to serve and enjoy other people. (人に仕え、楽しむために)"

***

なかなか直訳では理解しづらい「英語らしい」表現がたくさん出てきてます。

例えば、"But that's not how happiness works." という文。
"work" は "(人が)働く" という意味だけじゃなく、"(機械などが)作用する" というような意味があります。
「幸せ」という概念を、漠然とした形のないものじゃなくて、何か実感のある、tangible なものとしてとらえているんですね。

"the manifestations of your own blessings" も、とてもキリスト教的で、なかなかピンとこないかも。
"blessings" とは「神の祝福」ということですが、誰しも神の祝福を受けて生まれてきて、幸せを得る権利があるのだから、その権利を追求しなさいということでしょうか…?

繰り返し出て来る、"You" を主語にした文も、訳すとなると何だか難しい。
文脈忘れましたが、命令文(〜しなさい)ではないと思うので、主語が "I" でも "We" でも "They" でもいいけれど、"You" を置くと、「他の誰でもなくあなたが」ってニュアンスが出る気がします。

自分を幸せにできるのは自分だけだ、自分を幸せにする責任がある、というお話でした(たぶん)。
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好きな言葉。

高校生の時、カナダ留学のおみやげに "Words of Wisdom for Women" という小さな日めくりカレンダーを買ってきました。
女性の「名言」("quotes")を記した、手のひらサイズのカラフルな卓上カレンダー。

毎日少しでも英語に触れようと思ったのと、もともと言葉の持つ力が好きなのです。
今でも心に残っている大好きな quotes があります。

☆☆☆

"Dreams come a size too big so that we can grow into them."
(Josie Bisset)

*"a size too big"「大きすぎるサイズ」 例:a big size→大きなサイズ、
too big a size, or a size too big→大きすぎるサイズ
*"●●● so that ◇◇◇"「◇◇◇するために●●●する」
*"grow into 〜"「成長して〜になる」
*"them" は "dreams" を指す


"There's something liberating about not pretending.
Dare to embarrass yourself. Risk."

(Drew Barrymore)

*"something [形容詞]" 「何か[形容詞]なもの」 例:something hot→何か温かいもの
*"not pretending" "~ing"は動詞を名詞に変える。notを付ければ否定形に。 
例:read (読む)→reading (読むこと)→not reading (読まないこと)
*"dare to + 動詞"「あえて、思い切って[動詞]する」 
例:I dared to jump from the bridge→思い切って橋から飛び降りた


"It's better to light a candle than curse the darkness."

*"it's [形容詞] to + 動詞"「[動詞]することは[形容詞]だ」 
例:it's easy to read→読むのが簡単だ
*"curse"「呪う」


"Being defeated is often a temporary condition.
Giving up is what makes it permanent."

(Marilyn Vos Savant)

*"being defeated"「失敗する、負ける」
*"giving up"「あきらめること」
*make ●● ◇◇" 「●●を◇◇にする」
*"it" は "a (temporary) condition" を指す。


"Never bend your head. Hold it high.
Look the world straight in the eye."

(Helen Keller)

*"it" は "your head" を指す。
*"look straight in the eye"「まっすぐ見つめる、直視する」

☆☆☆

ちなみに日めくりカレンダーなら、どこで手に入るのかはわかりませんが、英検協会のイディオムのカレンダーがとても勉強になりました。
高校の教室の壁に貼ってあったんです^^
あれってどこかで売ってるんですかね?
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