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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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ビバ・ブエノスアイレス

¡Hola! ¿Cómo te va?

チリからアルゼンチンへ来ると、二つの国の違いがよく見える気がします。
サンチアゴとブエノスアイレスの違い、と言った方が正確かもしれません。

私はアメリカの大学に合格が決まったときから、アルゼンチンに留学すると決めていました。
直前(数ヶ月前)にチリに変えたのは、今参加しているこのプログラムの内容が気に入ったから。
ブエノスアイレスにも2週間行けるし、お隣同士、「アルゼンチンに行くのもチリに行くのも大して変わらない」なんて適当なことを言っていたことを反省。いえ別に、そう信じていたわけではないのだけれど。

何がどう違うって、的確に表現するのは難しいですが、まずは街の規模が違います。
サンチアゴの都市圏の人口は580万人、ブエノスアイレスは1280万人。
街を歩いていて、いろいろな意味で「都会だなぁ」と思うのは、ブエノスアイレス。
(「近代的だなぁ」と思うのはサンチアゴの方。ブエノスアイレスは建物が古い)
その分提供するものも多いです。文化活動、社会活動がとっても盛ん。

ブエノスアイレスはその空間の個性が強いというか、
なんていうか自己主張が強いのです。
街中、右を見ても左を見ても、「ブエノスアイレス!!!」色、一色に染まっているのです。
いたるところで流れるタンゴの旋律が、街の喧騒と絡み合って、映画のサウンドトラックみたいにこの時間を演出してくれている気がします。

街の規模が大きくなると人との距離が遠くなるのは万国共通なんでしょうか、
サンチアゴより人の表情が固く、早足で通り過ぎていくようで、仲間に入れてもらえるまでは時間がかかりそうですが。

***

スペイン語もチリとアルゼンチンでは全く違います。せっかくチリ語に慣れたと思ったらまた次の難関が!!

アルゼンチンに来て耳につくのが「y」「ll」の発音。
アルゼンチンでは「シャ・シュ・ショ」に近い音で、
例えば "calle" (道) が、チリ発音では「カイェ」、アルゼンチン発音では「カシェ」、という具合。
ブエノスアイレスに着いたばかりなので音と意味がうまく結びつかず、会話中、頭の中で文字化しないとすぐに意味が掴めません。。

あとは、イントネーションが非常に独特です。チリ語とは波が全然違う。
こちらは理解度に影響はありませんが、あまり強いと神経を逆なでされる感じがあります。

不都合はそれくらいで、全体的には、アルゼンチン語の方が子音をきちんと発音してくれるので聞きやすいです。「えーっと」とか「その〜」とか、意味のない言葉をあまりはさまないことも特徴。スマートに話します。
全てのフレーズの最後に、"po"(pues、えーっと、の変化形)を付けるチリ語とは大違い。

***

出だしはそんなところです。
2週間しかないので全力疾走で街を駆け巡ることにします。

¡Hasta luego!
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Temucoの景色

Mari mari :)

毎日朝9時から4時までセミナーと学校訪問、その後は宿題、加えて研修旅行、その合間にパーティー。
そうこうしているうちに時間がぴゅーーーっと過ぎ去ってしまいました。
日本はもう春本番ですか?

先週は、チリ南部の "Chapod" というマプーチェ(先住民族のひとつ)のコミュニティで一週間ホームステイしてきました。

おいしい空気。おいしい食べ物^^ そして思わずため息が出るような風景。

あ、"mari mari" はマプーチェの言語(マプドゥングン)で「こんにちは」という意味です。

cancha
↑ おうちの裏庭。

lagobudi
↑ 湖 Lago Budi

paisaje
↑ 言葉がでません。

llama
↑ リャマとの遭遇

copihue
↑ ホストブラザーが見つけてくれたコピウェ、チリの国花

chiquita
↑ ステイ先にて。ソパイピジャをほおばる子供。ソパイビジャは平べったい揚げパンのようなもの。素朴な味がやみつきになります。やめられないとまらない〜


たくさんのことを見て、感じて、学んで、考えさせられたのですが、
…今はとても文章にまとめられそうにないので、いつか心の整理ができたときに。

現在3:22AM。今からブエノスアイレスに飛びます。2週間の滞在予定です。
もう行かなきゃ!!

"天国の谷" バルパライソ☆

その街を一言で表すなら vida (life).
それから、無秩序。
迷路のように入り組んだ細道、たくさんの階段、壁いっぱいの落書き、
路上のギャラリー、漂うボヘミアニズム。

バルパライソ

サンチアゴから西へ120キロ進むとそこは、UNESCOの世界文化遺産である港町バルパライソ。

2泊3日と短い研修でしたがそれでも存分に観光を楽しみました♪

Cerro Bellavista → Cerro Concepción → Cerro Artillería と、3つの丘へ。
バスは海岸沿いしか走っていないので、全部歩きです。

階段


見所① ピアノ階段(Cerro Concepción)

piano stairs


見所② Artesania 21 de Mayo(Cerro Artillería)

muro3

塀の穴から街が見渡せます。

hole en muro


stairs

"Faith, Hope, Love"


見所③ Cerro Bellavista へ向かう途中のお土産・工芸品屋さんの前にある壁画と階段

muro

stair3


見所④ Cerro Concepción の Ascensor(昇降機)

asensor

カラフルな四角い箱がそう。
市内に15ある Ascensor の中で今でも動いているのは10ほど。


見所⑤ Cerro Concepción に向かう途中の壁画

muro2


街中の街灯もおしゃれです。

街灯


散策中、カメラが手放せないバルパライソ。

ただし景色ばかりに気を取られていると、うっかり犬のう●ちを踏みかねないのでご注意。そこら中に転がってます。

私は夜景が見えて嬉しくなり歩き出した瞬間、足下の落とし物に気づかず蹴飛ばしちゃったし…。

ロマンチックな気分は吹っ飛んだものの、港の夜景は本当にきれいでした。

一緒にいた友達は、「こんなこと言うのは悪いけどここは恋人と一緒に来たかった」だって。私で悪かったね。

彼女はハネムーンにここに来るそうです(*^^*)


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