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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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パーフェクトな英語について。

昔、家庭教師として中学生に英語を教えていたときのことです。
リスニングの題材として、私が大好きな英語のスピーチを聴かせた(見せた)ことがありました。
もう20年も前に、当時12歳だった女の子がブラジルの環境サミットでおこなったスピーチです。
それを見た生徒の感想は、
「英語を話しているときにつっかかって言い直すのを初めて聞いた。」

なるほど。確かにスピーチの途中で言い間違えて、言い直す場面がありました。
教科書や参考書の付属CDを聞いて勉強している限り、そういう場面に出くわすことはないでしょう。
私の生徒にはそれがとても新鮮に感じられて、さらに何か勇気づけられていたようです。
「何だ、間違ったら言い直せば良いんだ、完璧な英語を話さなくても良いんだ」と気づいたのです。

CDや、試験のリスニング問題で流れる英語は間違いのない完璧な英語です。
ネイティブスピーカーは英語をそのように話すのだと思ってしまってもしかたがないかもしれません。
けれど実際には、教科書のように完璧な英語を話す人には、ネイティブスピーカーでもほとんどお目にかかったことがありません(大学教授の中には、完璧としか言いようがない美しい英語を話す人も中にはいますが)。
録音でない限り、実際は言葉につまることもあるし、言い間違いも、文法の間違いも、意味不明な言葉の連発("uh" とか "I mean" とか)も、よくあることです。
日常会話ならなおさらです。
(ライティングでも、スペル間違いや文法間違い、けっこう見かけます。ネイティブだから英語が上手に書けるとは限らないのです。日本語を話す私たちが完璧に日本語を使いこなすのが難しいのと同じように。)

「英語を勉強する目的は完璧な英語を話せるようになることではない。」
先日のスーパーイングリッシュキャンプの閉会時に、一人のALTが生徒に向けてそんな話をしていました。
「英語を勉強する目的はただ、話すことにある。」
彼女が言いたかったことはたぶん、何かを伝えることが大切なのであって、単語や文法を一つも間違えずに話すことが最終目的ではないのだということ。

ここで偉そうなことをいろいろ書いていますが私が話す(書く)英語も完璧とは程遠く、
はっきり言って間違いだらけ、わからないことだらけで自己嫌悪に陥ることも少なくありません。
特に渡米して最初の数ヶ月は泣くほど悔しい思いを何度も味わいました。
でもその多くは、努力しても伝わらない悔しさというより、間違うことへの恐怖や劣等感に負けて話すことをあきらめたからだったのかなと今では思います。

自分が思うほど、私の英語の間違いなんて誰も気にしていないのだとわかるようになり、
自分の「完璧でない英語」を受け容れられるようになるまで、実はずいぶんと長い時間がかかりました。
結局大事なのは内容の方で、言い方を間違えたとしても伝えたいことは伝えられることに気づき、
今は、パーフェクトではないけれどgood enough、と開き直っています。

「ネイティブスピーカーのようになる」ことを目的にしたままだったら、それは限りなく不可能に近い目標で、
いつまでも理想に近づけないことに挫折感を味わい続けたかもしれません。
目的は、英語というツールの使い方を知り、必要な情報を得て、伝えたいことを伝えられるようになることなのではないでしょうか。
そう考えると、私はずいぶんと気が楽になりました。


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10,000時間の法則

10,000時間の法則(The 10,000-hour rule)ってご存知ですか?
10,000時間練習すれば、どんなことも一流のレベルに達することができるということ。
6歳で作曲を始め神童と謳われたモーツァルトも、初めて名作と認められる協奏曲を書き上げたのは21歳のとき。
それまでにすでに10年間、通算10,000時間以上を協奏曲の作曲に費やしていたそうです。
(Malcolm Gladwell著、『Outliers』より)

自分のことを顧みても、他人を観察しても、能力は単純に費やす時間に比例して伸びるのではないか、そう思うことがあります。

かなり前の話ですが、友達とこんな会話をしました。
その人は、留学経験もあり、英語でコミュニケーションは取れるけれど、なかなか流暢に話せるレベルに達することができず、英語の勉強にコンプレックスを持っていたようす。
どうしたらそんなふうに話せるようになるの、と私に聞いてきました。
もう英語の勉強を始めて10年経つから、と答えると、自分はもう20年近く勉強しているのに全然上達しない、とのこと。
彼は韓国人なので、幼稚園の時から必修科目として英語を勉強していたのです。
年数は関係ないんじゃない、と私は彼に言いました。
年数よりも、週に何時間英語を勉強しているかなんじゃない、と。

英語を学校の授業と宿題だけで、仮に週5時間勉強したとすれば、一年に260時間勉強したことになる。
もしも1日8時間勉強したとしたら、週56時間、一年で通算2912時間。
一年後、英語が上達しているのはどちらの方?
答えは誰の目にも明らかですよね。どちらも極端で非現実的ですが。

私が高校で英検やTOEIC、TOEFLに向けて勉強していたときは、かなりの時間を英語の勉強に費やしていました。
朝7時半に学校に行って8時半までCALL教室(英語の自習室)でリスニングや文法問題。
英語の授業が多い日で2時間(けっこう他の教科の授業でも一人で英語をやったりしてました)。
放課後3時半から6時半まで、英語部の活動か、ディクテーション(書き取り)とシャドーイング(音読)の練習。
家に帰って8時半から10時半まで勉強(このへんの記憶はかなり曖昧)。
という具合です。ちょっと多く見積もりすぎたかもしれませんが(笑)。

もちろん3年間ずっとこんなことを続けたわけではなく、また、英語で映画を見たり、本を読むなど、何らかの形で英語に触れている時間を全て含んでの計算です。

短時間で高い効果が期待できる効率的な勉強方法を探すことも確かに大事ですが、
外国語を上達させる一番の近道はその外国語と触れ合う時間を増やすことかもしれませんね。

英語ディベート。

高校の時所属していた英語部の顧問の先生には卒業後もずっとお世話になっていて、機会があるごとに部活に遊びに行ったり、ディベート大会のお手伝いをしたりと、いろいろなところに呼んでもらっています。

今回もいつものノリで、
「高校生を集めて北海道スーパーイングリッシュキャンプというのをやるんだが、お前も来るか?」
と聞かれ、
「あ、行きます」
と内容も聞かずに即決。

ということで急遽15日から、会場がある深川へ。

北海道スーパー!!イングリッシュキャンプは道教委が主催する高校生のための英語漬けキャンプ。
今年初めての開催だそうです。
参加者は道内各地から集められた高校生約20名+特別に参加を許可された英検1級を保持する小学生1名。
留学生・ALT ・通訳/通訳ガイド・英語教諭を目指す大学生などがスタッフとして加わり、講師は大学教授やプロの通訳ガイドなど、とてもおもしろい顔ぶれでした。

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↑ 会場のようす

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↑ 「国際理解」とは?

キャンプは全部で3泊4日で、最初の二日間は国際コミュニケーションについてや英語の発音のワークショップなど、アクティビティが盛りだくさん。
もちろん全て英語で、です。
私は、最後二日間にわたって行われた英語ディベートのワークショップを手伝ってきました。

***

私は高校時代、「英語ディベート」に青春をかけた変な人です。(今では全国で一、ニを争う大きさの英語部に成長したんだとか。)

ディベートとは、ある論題(例えば「日本は英語を第二公用語にすべきである」)に対して、肯定側と否定側の二つのチームが議論を行い、聴衆への説得力を競うゲームです。
相手チームの論点の弱点をつき、自分の論点を守ったチームが勝ちになります。

これは、英語のスピーキングやリスニングの総合練習になることはもちろんですが、「考える」訓練にもなります。
ディベートは自分の意見に関係なく肯定・否定側どちらでも参加できるように準備をするため、様々な視点から現状を分析し、その政策のメリットとデメリットを考えなければいけません。また、日本の現状だけでなく、海外ではどうなのか、日本と外国の比較も行います。これで情報収集力や分析力、思考力がつきます。
さらに、なぜそのメリット/デメリットが大切なのか、価値観を問うことにもなります。

今回のキャンプでは、初めてディベートに取り組む人のためのワークショップだったため、馴染みやすい学校生活に関わる論題が使われました。

一つ目の論題は、「道内の高校の制服を全て廃止すべきである」。
二つ目の論題は、「日本の小・中・高校は土曜日にも授業を行うべきである」。

制服が好きか嫌いか、などという表面的な議論に留まらず、学校は何を学ぶためにあるのか、教育の本質は何か…といった根本の価値観を問う深いところまで議論が発展していき、高校生がそんなテーマを真剣に考え話し合う姿を見てちょっと感動しました。

たった二日、されど二日。
今日は立派に2試合をやりとげ、初めてとは思えないほど堂々としたようす。
二日間、楽しそうに英語を話し、上達していくのを目の当たりにするのは本当に気持ち良かったです。

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↑ 試合中のようす。

私の参加を可能にしてくださった先生・道教委の方々に感謝の気持ちで一杯です。

スーパーイングリッシュキャンプ、これからも毎年続いていきますように。
詳細はこちらのページで見られます →北海道イングリッシュ・キャンプ

小・中学生向けにもあるみたいですよ!!

学生ビザの更新…と匂いの話。

「5ヶ月以上アメリカを離れた人は、学生ビザを更新するように」

そう大学からメールをもらったのはもう何ヶ月も前で、つい数日前まで完全に忘れ去ってました。
アメリカに戻る日が近くなってきて、To Do List を整理しているときに、はたと気づきました。
ビザ、申請しなおさなきゃーーーー!!!!?

大慌てで大使館のページを開き、更新が必要となる場合を確認。
去年の12月に一度日本に戻ってから8ヶ月が経つので、やっぱり私は更新が必要。
急いで手続きの方法を調べました。
3年前に初めて学生ビザを申請した時と比べるとウェブページも一新されていて、書類の提出もほとんどオンラインでおこなえるようになっていました。
(ちなみにアメリカのビザに関する公式ホームページはこちら→英語版日本語版

ついさっきパスポートなど必要書類を大使館宛に送ってきました。
札幌を発つ日までに無事新しいビザが届きますように。
というか必ず届けさせます。
まず書類が届いたかどうか確認の電話、そして札幌を発つ日を伝え、ビザが届くまで「まだですか」と威圧し続ける予定です。

ビザ申請など、面倒ですが、留学センターなどに代行を頼むと1万円以上かかったりするみたいです。
ビザ申請料金自体もバカ高いのに(現在13600円)。
お金も節約できるし勉強になるし、やっぱり自分でやるのが一番です。
留学先では一人なんですから。

***

全く話は変わりますが、今日、お昼ご飯に韓国土産のインスタントラーメンを食べていると、母から衝撃の告白がありました。

母:「韓国から帰ってきて1ヶ月くらい経ったっけ?」
私:「まだ3週間くらいだけど、何で?」
母:「実はね、韓国から帰ってきたときに、何か今までと違う、変わった匂いを感じたんだよね。あまり良い匂いではなかったのよね。でも何かそう言ったら傷つくかなと思って、悪いかなと思って言わなかったんだけど。もしかしてこれって韓国の匂いー?みたいな」

…はい?

母:「でもそのうち匂いもすっかりなくなって忘れてたけど、今なんかこの匂い(インスタントラーメン)を嗅いだら思い出して。」
私:「えー!!ショック!!帰ってきてすぐに人と会ってたのに!どうしよう!」
母:「やっぱり韓国でキムチとか食べてたからこんな匂いがするのかなと思ったんだよね。アメリカから帰ってきたときはそんなの感じなかったしね。チリから帰ってきたときもなかったし…。」
私:「一ヶ月で変わるのかー!やっぱり食べ物のせい?香辛料?」
母:「そうじゃないかな」

その後しばらく「匂い」トークで母と盛り上がりましたとさ。
韓国から帰って間もない私と接触した皆様、不快な思いをさせてたらごめんなさいね。トホホ。

キャンパスライフ in USA 〜授業について

私の大学生活はまさに授業中心、勉強中心。

授業と授業の準備の繰り返しで、その合間にゴハンとバイト、たまに息抜き、という感じ。
成績を気にする人が多く、けっこうみんなマジメに勉強してます。
勉強と遊び(とか部活とかバイトとか)をしっかり両立してる人が多く、メリハリのある生活を送っているように見えます。平日はお勉強、週末はパーティー三昧(?)、というように。
私にはできない芸当です。

とにかく宿題が多くて、特に1年生の時は読む量に慣れるまで大変でした。
もちろんクラスによって違いますが、入門レベルのクラスで、1学期に読まされる本は3〜4冊、加えて参考文献が1週間に平均して100ページほどでしょうか。
4クラスあれば1週間に400ページ???
詳しい数字はわからないし意味がないのであえて数えることもしませんが、毎日夜中まで必死に読んでいた記憶があります。

教科書や本を事前に読んでから授業に参加するのは当たり前で、授業中は議論が中心になることが多いです。
講義中でも、疑問があったら躊躇無く手を挙げて質問をするのがスゴイ。
教授もそれに対して喜んで答えるし、授業はいつも教授と学生の(そして学生同士の)対話で成り立っているようです。

今まで取ったクラスの中で一番人数が多かったのが心理学の入門講義で150人くらい、それ以外は講義でも40人程度、セミナーは10〜15人程度の小人数が基本です。

なので授業への積極的な参加は成績の何割かを占め、出席は最低条件。
欠席が許されるのは1クラス2回までと決まっていて、それ以上無断で休むと成績が下がってしまいます。

読むということに加えて、書く・話すスキルに重点が置かれているのが大学のポリシーで、どの授業を取ってもエッセーやプレゼンの類いの課題がとても多いです。
Writing-intensive(ライティング集中)、Speaking-intensive(スピーキング集中)のゼミもたくさんあり、そういうクラスを取ると、普通のクラスよりもエッセーやスピーチの課題がさらに多く、学生がリードするディスカッション中心になります。
「書く練習」「話す練習」は外国語の授業に限らず、例えば経済学や心理学など、一見語学力に関係のないように見える授業でも、同じように重要視されているのです。

"Community-based" という、地域ボランティアが必修だったり、地域の団体と協力して何かプロジェクトをしたりするクラスもあります。
例えば以前取ったスペイン語のクラスでは、大学の近くにあるラテン系移民が多いコミュニティを訪問し、そこで様々な活動をしているNGO団体のプロモーションビデオを作るプロジェクトがありました。
私はESLやGED(高卒認定試験)対策のクラスを提供している教育団体を訪問。
代表や利用者へのインタビューを編集し、スペイン語が話せるボランティアを募集するプロモーションビデオを作ったのでした。

大学生活で何が楽しいと聞かれたら、私はたぶん迷わず「授業」と答えるでしょう。
何が大変かと聞かれたら、それもきっと答えは同じ。
だから大学に来た甲斐があったなあ。と思います。

キャンパスライフ in USA 〜入学から卒業まで

私の大学は、他の多くの大学と同様にセメスター制で、秋学期(9〜12月)と春学期(1月〜5月)の2学期に分かれています。
入学は9月と1月に可能で、私は1月に入学しました。

1学期に取るのは基本的に4クラス、16単位(1クラスは通常4単位)。
卒業には、16単位 × 8学期(4年)=128単位が必要で、1学期にたくさん授業をとれば、3年〜3年半で卒業することも可能です。

"distribution requirement" というものがあり、専攻に関係なく、様々な分野の授業を取ることが義務づけられています。
人文科学から3教科、自然科学から2教科、社会科学から3教科、という具合です。
他にも、体育や外国語など必修科目がいくつかあります。

専攻は2年目の終わりまでに決めれば良く、一度決めた専攻を変えることも簡単にできます。
なので専攻を途中で変える学生はとても多いですし、二度、三度と変える人もいます。
ですがその場合、専攻に必要な授業が取りきれなくて卒業が伸びることもあります。

ちなみに私は2年半(5学期)を終えた現時点で、単位数だけ見ればあと半年で卒業できそうなところまで来てるのですが、専攻と副専攻に全く手をつけていないため(笑えない)、やっぱり予定通り卒業まで4年はかかりそうです。というかうまくやらないと4年で卒業できないかも!!…というピンチに陥りこの夏休みに残り1年半の計画を必死で立てているところです。

キャンパスライフ in USA

私が通う大学はちょっぴり特殊です。
何が特殊かというと、まず女子大だということが挙げられます。
アメリカの女子大の数は年々減っていて、2200以上ある4年制大学のうち現在は45校のみ。
私の大学も、財政難のため近々男女共学に変わってしまうのではないかという噂がちらほら耳に入ります。
歴史のある大学なのでそう簡単に変わるとは思いませんが…。

女子大なので入学出来るのはもちろん女性のみですが、授業は他の提携大学の学生も自由に取れるので、クラスに男性が混ざっていることもしばしば。
キャンパスも寮も解放的で、男性のゲストもたくさん見かけます。

次の特徴は全寮制であること。
寮に住まなければいけないというルールはありませんが、大学が田舎にあるため、ほとんどの学生が4年間ずっとキャンパス内の寮に住みます。
つまり、大学生活のほとんど全てがキャンパス内で営まれるわけです。
勉強も、バイトも、食事も、遊ぶのも、寝るのも、全て大学の敷地内。
そんな現実社会からかけ離れたところにずっといると気が狂ってしまいそうになるので、たまにバスで隣町へ逃亡します。
大学からボストンまでは3時間、ニューヨークまで5時間です。

もちろん全て女子寮ですが、男性も部屋に出入りができるのが日本とは違うところ。
その辺の(衝撃の?)事情はいずれ詳しく書こうと思います。

3つ目の特徴は、教養大学(Liberal arts college)であること。
幅広い教養を身につけることに重点を置いている大学で、専攻に関係なく、人文科学・自然科学・社会科学など多岐にわたる分野の授業を取らなければいけません。
もともとは、良妻賢母の養成所というか、かなりのお嬢様学校でしたが、現在は学生の人種や社会階級も様々。
留学生が多いことも特徴で、2300人全学生のうち、留学生が20%以上を占めています。
2年生の終わりまでに専攻を決めればいいので、入学と同時に専門課程に入る日本の大学と制度が大きく異なります。

そんな大学でのキャンパスライフは、時には天国かと思うくらい快適で、時には…来たことを激しく後悔させられることも…
これからしばらく大学生活について書いていこうと思います。お楽しみに☆

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