Profile

Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


Latest journals


Latest comments


Weather


Exchange Rates

FX 株FX ブログ

Calendar

08 | 2012/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Monthly archive


Search form

Tweets

# of visitors

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャンパスライフ in USA 〜キャンパスでの仕事

長い留学生活を支えているものの一つに、キャンパスでの仕事があります。
経済的に、ということではなくて、精神的にという意味です。

ホームシックで孤独におそわれるとき、失敗して自信を失うとき、課題に追われて目的を見失うとき、
ここでほんの少しでも自分が貢献できる場所があることが、私の支えです。

留学生(F1ビザの学生)はキャンパスでしか働けませんが、キャンパスにはいろいろな仕事があります。
ダイニングホールの手伝い、図書館の貸し出しデスク、スポーツジムの監視員、寮長、チューター、etc.、 etc.…

私は日本語のチューター、Language Fellow(日本関係のイベント企画運営)を経て、去年から "Peer Mentor" として二つのプログラムで働いています。

一つは LRC(Language Resource Center; 外国語学習センター)。
もう一つは SAW(Speaking, Arguing and Writing; いわゆるライティングセンター)プログラム。

[Mentor - Mentee]の関係は、日本の[先輩—後輩]の関係に少し似ています。
経験が多い先輩が、経験の少ない後輩の面倒を見るというような。
そこからお互いが学び合えて、支え合える、[教授—学生]の縦関係とは全く違った、横の関係が生まれます。

LRCでは、日本語を学習している学生、そして他のメンターのメンターとして、自由参加の日本語のQ&Aセッションをしたり、メンターのためのミーティング(反省会?)を開いたり。

SAWでは、効果的なスピーキング・ライティングのスキルを高めるためのメンターとして、課題に一緒に取り組む1時間のマンツーマンのセッションをしたり、リサーチペーパーの書き方やプレゼンの仕方についてグループセッションを開いたり。

自分の課題で手いっぱいで、、、とても人の面倒など見ている時間はないのが正直なところですが、
外国語を勉強していても、ペーパーを書いていても、必ず "breakdown"(行き詰まり)の瞬間があるもので、そういうときに頼ってもらえる存在になれたらいいなと思います。

自分が外国人だからとか、英語が外国語だからとか、そういうことに囚われている間はこんなポジションにはつけなかったし挑戦してみようとも思わなかった。
それにそういう意識はなかなか抜けないもので、そもそもそんな意識を持っていること、自分で自分の可能性を狭めていることに気づくまでに時間がかかるのかもしれません。

いつか教授が私に言ったように、私を定義づけるものは、何が私に欠けているか、ではなくて、私が何を持っているか、そしてどうあるか、なのだと。

書きながら回想しているうちに話が逸れてしまいましたが…。

留学の成功の秘訣は、貢献できる居場所を作ることだというお話でした :)


スポンサーサイト

キャンパスライフ in USA 〜新学期

9月。新学期です。
高校も大学も、新入生が入学し、今週から新しい学年が始まります。

日曜日から火曜日にかけて学生が続々と大学に戻ってきました。

昨日は全学生が集まる年に唯一の学校行事らしいイベント、Convocation(始業式)があり、学年ごとに決められたテーマカラーのものを身につけて屋外劇場に集まりました。

2年生。
2年生

3年生。
3年生

4年生。
4年生

なんか…衣装が年々パワーアップして仮装大会と化しています…。
私も髪を緑色に染めたりすれば良かった!それか全身タイツ!笑

私は一応4年生なので、卒業式で着る黒いガウンをまとって同級生と一緒に入場行進。

入場待ち。
入場待ち

友達と一枚。
IMG_3312.jpg

そして入場。Here come the seniors....
入場

入場2

今年は創立175周年なのでちょっと特別な感じです。

式場

式場2

本来は式の後に屋外バーベキューという流れになるのですが、天気が不安定であいにくキャンセルに(泣)。
代わりにダイニングホールでハンバーガーをいただきました。

次の行事は Mountain Day。授業が休みになるので今から待ちきれませんww

さて、今から授業です。行ってきます☆

再びアメリカへ。

Hello!

今、ボストン近くの Dedham という町でこれを書いています。
昨日(8月31日)東京からワシントン経由でボストンへやって来ました。

東京からワシントンまでのフライトは12時間半。
時差が13時間あるので、31日の朝に成田を発ち、同日のほぼ同じ時間にワシントンに到着しました。
そして同じ日の夕方の便でボストンへ。

飛行機の中で見られる映画の数がだんだん増えていますね。
日本ではまだ公開されていない映画もあったりします。
今回見た中で一番おもしろかったのは "What to Expect When You're Expecting" というラブコメディ。
"to expect" は「期待する」とか「予想する」という意味が一般的ですが、現在進行形 "be expecting" にすると「妊娠している」という意味にもなります。
なのでタイトルの意味は「妊娠中に予期すべきこと」。
久々に見たハリウッドコメディ。ああアメリカ。全然好きじゃないけど懐かしいこの感じ。
日本での公開は未定のようですが、公開されたらぜひ観に行ってください♪

***

最近、知り合いにウェブサイトの翻訳を頼まれたのですが、ふと、これまで自分がやってきたことの成果が現れてきたんだなと思いました。
そういう風に翻訳を頼まれたり、英語のスキルを買われて仕事をいただくことは初めてではありませんが、
何故か今回しみじみとそう感じたのです。

当たり前のことだけれど、今自分がいる場所というか、持っているもの(人間関係や仕事やスキル)は、
これまでやってきたことの結果辿り着いた場所であり、手に入れたものなんだなと。

思いつきで始めたことだろうと何だろうと、
最初のきっかけは何であれ、これまで積み上げてきたものや起こした行動の結果が今で、
今、少しずつだけれど、すでに、自分が過去に蒔いた種を収穫し始めているところなのだと気づきました。

特に外国語というツールは、使えるのと使えないのとでは、その差が自分の目にも他人の目にも明らかです。
だから、それがどんな風に自分の人生に影響を及ぼし、変えているか、感じやすいものだと思います。
それは仕事にも影響するかもしれないけれど、
その前に、行動範囲や交友関係が変わっているはずなのです。
その言葉を知る前と後では。

私が英語を勉強し始めた理由も、スペイン語や韓国語を始めた理由も、単純でくだらないものです。
なので、たまにネタにする以外はめったに人に話しません(笑)。
もっともらしい理由を後から考え出しましたが、結局のところ、知らないことを知って世界が広がっていく感覚が楽しいから続けているというだけのことなのです。
それが、次の瞬間気づいたら自分はアメリカにいたのだからビックリです。

明日大学へ戻ります。授業は水曜日から。がんばるぞー><

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。