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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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ブータンの旅レポート④ 東西横断:東ブータン

ブムタンから車でさらに東へ進むこと10時間。
観光客もめったに訪れることのない東部ブータン(モンガル・タシガン地方)。

標高の高い中央部が、セーターとストーブを必要とするほど寒かったのに比べ、
1000〜2000メートル程度の標高しかない東部は寝付けないほど蒸し暑い。
ちょうど、北海道から九州に移動したような感じです。
窓を開けてドライブしていると、空気の密度(?)が変わるのがはっきり感じられ、
木の種類も、針葉樹林から照葉樹林、亜熱帯の密林と標高に合わせて変化が見られます。

ブータンは、西部と東部、大きく二つの文化圏に分けられるそうです。
チベット文化の影響を大きく受け、言語もチベット語に近い西部と、ブータン先住民(ツァンラ)の伝統文化が息づく東部。
例えば織物や工芸など、ブータンの伝統文化のルーツをたどっていくと、そのほとんどが東に行きつくのだそうです。


【モンガル地方】

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東部ではとうもろこしの栽培が盛ん。
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ジャングルのように生い茂る木々。
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Monkey!!!
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道路脇の小さなお店。
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地元のレストラン。
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モンガルからタシガンへ向かいます。

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民家。
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道端のマーケット。
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【タシガン地方】
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山の中腹に小さく見えるのがタシガン・ゾン(県庁/寺院)。
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最終目的地ロントン村と隣のカンルン村。
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お世話になった、築300年以上の格式あるお家。建物は古いけど中は快適!
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下校中の高校生たち。
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緑に囲まれた、ブータンの名門大学 シェルブツェ・カレッジ
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kanlung4.jpeg


ロントンは、友達曰く "It feels like a beach, except there's no ocean."
海じゃないけど、ビーチにいるみたい。
気持ち良い風が吹いて、目の前に緑の海が広がっていて、
なんだかリゾートに来たような気分。

そういえば夜には蛍を見ました。
真っ暗闇の中に浮かぶ小さな小さな光。


8月にまたロントンを訪れる予定です。楽しみ!

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