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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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サンチアゴでの生活 1

¡Hola! ¿Cómo estás? (こんにちは。元気ですか?)

Mañana hará una semana que he llegado a Chile. (チリについて明日で一週間になります。)

月曜日の午後にサンチアゴに着いて空港のホテルで一泊し、火曜日の朝にプログラムのディレクターやクラスメート(私を含めて17人、全員女の子)と集合。

その後てっきりサンチアゴ市内に行くと思いきや、バスに揺られて1時間半、Algarrobo という海岸沿いの小さな街に連れて行かれ、二日間ホテルに泊まり込みでオリエンテーションを受けた後、木曜日にようやくサンチアゴへ。

そこでようやくホストファミリーを紹介されホームステイがスタート。

金・土・日と週末を自由に家族と過ごした後、明日月曜日から授業が始まります。


今のところ、時差ボケも季節ボケも食あたりも水あたりも、カルチャーショックもホームシックもなく、見るもの全てが新鮮な "ハネムーン" モードで楽しく過ごしております。

ホストマザーは来月70歳を迎える、とてもそんなお年とは思えない活発で話し好きのおばあちゃん。スペイン語の練習に最高の環境です(笑)

とりあえず今日は、食べ物と街のようすと治安と天気について。


○●食べ物●○

牛肉をたくさん食べると聞いていたので、毎日お肉の塊とマッシュポテトが出てきたらどうしようかと心配していましたが、チリは海産物が豊富なのでその心配は無用だったようです。
白身魚がおいしいです (*^^*)

主食はパンで、お米とポテトもたくさん食べます。

家庭によりますが、1日4食で、昼食がメインだそう。
朝食(desayuno)の後、昼食(almuerzo)が午後2時過ぎから4時くらいまで続き、6時くらいに軽食(once)とコーヒーをいただき、8時過ぎからディナー(cena)という過酷なスケジュール。

と言っても、私のうちはディナーはなく、軽食を8時くらいに食べるだけ。(そして朝食と軽食の内容は一緒。パンに、塩とオリーブオイルで味付けしたアボカドのペースト(palta)を塗って食べます。チーズやハムをのせるとさらにおいしいです。)

平日はランチ休みが1時間しかないので、ゆったりした昼食は週末のお楽しみです。
まずサラダを食べ、メインディッシュ、そしてデザート(ケーキやフルーツ)。

今のところ食べられなかったものはありませんが、チリ料理には私の苦手なパクチー
(cilantro)がたくさん使われるそうで…。
ベトナムやタイ料理特有のものだと思ってたら違うんですね。まさかここでパクチーが出て来るとは。
ホームステイ二日目に、皿いっぱいに振りかけられたパクチーを一生懸命よけて食べている私を見て、ホストマザーが笑って "Nunca te lo doy" (もうパクチーは出さないから) と一言。パクチーだけはどうしても好きになれません…。

フルーツは超おいしいです♡


○●街のようす●○

思ったよりキレイで発達していて安全、というのが第一印象でした。(どれだけひどい想像をしてたんだって話ですね。)

人口の90パーセント以上がカトリックなので教会がたくさんあり、建築物はヨーロッパを思わせる石造りが多いです。
高層ビルや高層マンションは少なく、アパートはせいぜい4〜5階建て。
いたる所に Plaza(広場)があり、南国の木が道沿いにずらっと並びます。

Barrio Brasil (ブラジル街)
↑ これから通う大学のあるブラジル街(別にブラジル人が多く住んでいるわけではない)。この木、何て言うんでしたっけ?


サンチアゴのダウンタウンからステイ先まで移動する間に、"SUSHI" という看板を3つ見かけました。
それから空手道場が一つ。
中国人や韓国人はたくさんいると聞きましたが、アジア系の顔をした人をまだあまり見かけていません。
日本人は少ないので、私はアメリカ人かブラジルから来た日系人だと思われるみたいです。


サンチアゴは山に囲まれた盆地なので景色は壮大です。ダウンタウン内にも小高い丘がいくつかあり、街が見渡せる観光ポイントになっています。

Avda. Grecia (グレシア通り)
↑ 私のホストファミリーが住んでいるニュニョア地区(ダウンタウンの西横)を東西に走る道路。


交通手段は地下鉄(Metro)とバス(Micro: ミクロ)。どちらも"Bip!"("ピッ!")というカードを使い、小銭の出し入れがなく楽ちんです。初乗り料金は580〜660ペソ(約100円)。
たまにバスにパフォーマーが乗っていて、歌ったり、物語を聴かせたりしています。
最初、目の前に立っていた人がギターを片手に大声で歌い出したときはちょっとビックリしました(だって、駅の構内じゃなくて、バスの中ですよ?)。
でも乗客は迷惑がる様子もなく、歌い終わったあとには拍手が。お金もちゃんと渡していました。

メトロとミクロ
↑ バス停(左側、緑のゾーン)とメトロの入り口


昼間歩いている分にはダウンタウンでも危険を感じることは全くなく、私が住むニュニョアは高級住宅街ではないけれどとても安全。
でも治安についての注意点はオリエンテーションも英語でおこなわれ(誰も「知らなかった」と言えないように)、シチュエーション別にデモンストレーションまでする念の入りよう。
夜に行ってはいけない場所の名前を復唱させられました。
私のうちは鍵が3つだけど、友達のステイ先は家に入るのに7つ鍵が必要だとか。
建物の周りだけではなくドアや窓の前に張り巡らされた鉄柵が緊張感を感じさせます。

自分の身の回りに常に注意する習慣は身に付いていますが、目を離したら盗まれるし夜一人で歩けば襲われる、という前提で街を歩かなきゃいけないのは、怖いというより悲しいです。


○●天気●○

一週間の天気予報

これが全てを物語っていますよね。雲一つない空が毎日続き、気持ち良いです。

日の入りは8時過ぎ。夜中でもキャミソール一枚で平気なくらい暖かいです。


○●世界一大きな屋外プール●○

おまけ。
これまで名前も聞いたことのなかった Algarrobo という街、世界一大きな屋外プールがあるそうです。
これがその証拠写真。リゾートホテル郡の前に巨大プールが横たわっています。

世界一大きな屋外プール

大きすぎてカメラに収まりませんでした…。
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