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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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キャンパスライフ in USA

私が通う大学はちょっぴり特殊です。
何が特殊かというと、まず女子大だということが挙げられます。
アメリカの女子大の数は年々減っていて、2200以上ある4年制大学のうち現在は45校のみ。
私の大学も、財政難のため近々男女共学に変わってしまうのではないかという噂がちらほら耳に入ります。
歴史のある大学なのでそう簡単に変わるとは思いませんが…。

女子大なので入学出来るのはもちろん女性のみですが、授業は他の提携大学の学生も自由に取れるので、クラスに男性が混ざっていることもしばしば。
キャンパスも寮も解放的で、男性のゲストもたくさん見かけます。

次の特徴は全寮制であること。
寮に住まなければいけないというルールはありませんが、大学が田舎にあるため、ほとんどの学生が4年間ずっとキャンパス内の寮に住みます。
つまり、大学生活のほとんど全てがキャンパス内で営まれるわけです。
勉強も、バイトも、食事も、遊ぶのも、寝るのも、全て大学の敷地内。
そんな現実社会からかけ離れたところにずっといると気が狂ってしまいそうになるので、たまにバスで隣町へ逃亡します。
大学からボストンまでは3時間、ニューヨークまで5時間です。

もちろん全て女子寮ですが、男性も部屋に出入りができるのが日本とは違うところ。
その辺の(衝撃の?)事情はいずれ詳しく書こうと思います。

3つ目の特徴は、教養大学(Liberal arts college)であること。
幅広い教養を身につけることに重点を置いている大学で、専攻に関係なく、人文科学・自然科学・社会科学など多岐にわたる分野の授業を取らなければいけません。
もともとは、良妻賢母の養成所というか、かなりのお嬢様学校でしたが、現在は学生の人種や社会階級も様々。
留学生が多いことも特徴で、2300人全学生のうち、留学生が20%以上を占めています。
2年生の終わりまでに専攻を決めればいいので、入学と同時に専門課程に入る日本の大学と制度が大きく異なります。

そんな大学でのキャンパスライフは、時には天国かと思うくらい快適で、時には…来たことを激しく後悔させられることも…
これからしばらく大学生活について書いていこうと思います。お楽しみに☆

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