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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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キャンパスライフ in USA 〜授業について

私の大学生活はまさに授業中心、勉強中心。

授業と授業の準備の繰り返しで、その合間にゴハンとバイト、たまに息抜き、という感じ。
成績を気にする人が多く、けっこうみんなマジメに勉強してます。
勉強と遊び(とか部活とかバイトとか)をしっかり両立してる人が多く、メリハリのある生活を送っているように見えます。平日はお勉強、週末はパーティー三昧(?)、というように。
私にはできない芸当です。

とにかく宿題が多くて、特に1年生の時は読む量に慣れるまで大変でした。
もちろんクラスによって違いますが、入門レベルのクラスで、1学期に読まされる本は3〜4冊、加えて参考文献が1週間に平均して100ページほどでしょうか。
4クラスあれば1週間に400ページ???
詳しい数字はわからないし意味がないのであえて数えることもしませんが、毎日夜中まで必死に読んでいた記憶があります。

教科書や本を事前に読んでから授業に参加するのは当たり前で、授業中は議論が中心になることが多いです。
講義中でも、疑問があったら躊躇無く手を挙げて質問をするのがスゴイ。
教授もそれに対して喜んで答えるし、授業はいつも教授と学生の(そして学生同士の)対話で成り立っているようです。

今まで取ったクラスの中で一番人数が多かったのが心理学の入門講義で150人くらい、それ以外は講義でも40人程度、セミナーは10〜15人程度の小人数が基本です。

なので授業への積極的な参加は成績の何割かを占め、出席は最低条件。
欠席が許されるのは1クラス2回までと決まっていて、それ以上無断で休むと成績が下がってしまいます。

読むということに加えて、書く・話すスキルに重点が置かれているのが大学のポリシーで、どの授業を取ってもエッセーやプレゼンの類いの課題がとても多いです。
Writing-intensive(ライティング集中)、Speaking-intensive(スピーキング集中)のゼミもたくさんあり、そういうクラスを取ると、普通のクラスよりもエッセーやスピーチの課題がさらに多く、学生がリードするディスカッション中心になります。
「書く練習」「話す練習」は外国語の授業に限らず、例えば経済学や心理学など、一見語学力に関係のないように見える授業でも、同じように重要視されているのです。

"Community-based" という、地域ボランティアが必修だったり、地域の団体と協力して何かプロジェクトをしたりするクラスもあります。
例えば以前取ったスペイン語のクラスでは、大学の近くにあるラテン系移民が多いコミュニティを訪問し、そこで様々な活動をしているNGO団体のプロモーションビデオを作るプロジェクトがありました。
私はESLやGED(高卒認定試験)対策のクラスを提供している教育団体を訪問。
代表や利用者へのインタビューを編集し、スペイン語が話せるボランティアを募集するプロモーションビデオを作ったのでした。

大学生活で何が楽しいと聞かれたら、私はたぶん迷わず「授業」と答えるでしょう。
何が大変かと聞かれたら、それもきっと答えは同じ。
だから大学に来た甲斐があったなあ。と思います。
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