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Sumire

Author:Sumire
札幌生まれ札幌育ちの道産子。道内公立高校を卒業し、2010年1月渡米、スペイン語を専攻し、2013年12月卒業。
趣味は外国語の勉強とタップダンスと行き当たりばっ旅。在学中に4つの外国語を学び、アメリカを拠点に6カ国で生活しました。座右の銘は「思い立ったが吉日」今日も気ままに生きてます。


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International Women's Day x A Celebration of Speech

今日、3月8日は International Women's Day ですね。

1904年3月8日にアメリカのニューヨークで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことを受けて、3月8日は「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日として、そして女性の功績を讃える日として、今では世界各地で祝福され毎年様々なイベントが催されます。

公休日ではありませんが、アメリカでもこの時期になると International Women's Day にちなんだイベントがあちこちで開催されています。
(IWDホームページによると今年のイベント数は全米で249。イギリスに次いで2番目の多さです。)

その一つがここ Northampton でおこなわれた "Celebration of Speech"

午後1時から7時まで、途中に音楽をはさみながら、27名の個性あふれるSpeakerたちが様々な演説をおこないました。
前半は "Re-enactments of Historic Speeches"—歴史的に有名な女性によるスピーチの再現。
後半は "Contemporary speeches"—地元の女の子や女性(活動家)によるオリジナル・スピーチの発表。

私は前半の部で、ミャンマーの民主化運動の指導者、アウン・サン・スー・チーさんの "Freedom from Fear" というスピーチを担当しました。

"It is not power that corrupts but fear (人を腐敗させるものは、力ではなく、恐れである)." という一文で始まるこのエッセイは、彼女がまだ自宅軟禁中だった1990年、「思想の自由のためのサハロフ賞」の受賞演説として書かれたもの。

このスピーチ、やたらと難しい言葉が多くて…意味と発音を正確に掴むのに一苦労。
でも、今日に向けて何度も何度も読みこむうちに、
内容も言い回しもほとんど覚えてしまいました。
一つの作品とじっくりと向き合うと、良い英語の勉強になります。

***

思い返せば高校のときも似たようなアクティビティをしたことがありました。
好きな映画のワンシーンを選んで、セリフを覚えて、その俳優/女優になりきってしゃべってみようというもの。
感情をこめて英語を読む練習、というのが目的だったんだと思います。

そのとき私が選んだシーンは "Kate & Leopold (ニューヨークの恋人)" のラスト、パーティーでの演説シーン。

会社のプロジェクトの新マネジャーとして就任演説をしていたはずが、"I'm sorry, but I have to go." と言って好きな人に会いに走り去っていくKateの姿が印象的。

なぜかそのDVDは英語字幕がなく、何度も巻き戻しては聞こえてくる英語と日本語字幕を頼りにスクリプトを起こしたのを覚えています。

確か、"take a poll (世論調査をする)" という表現はそのときに覚えました。
"I'm sorry, but I have to go." というセリフも。

***

映画のセリフであれ、歴史的なスピーチであれ、朗読・暗唱には大きな効果があります。
発音やイントネーションの練習になることはもちろん、新しい語彙を覚え、感情をこめて話す練習にもなります。
英語を話す自分に慣れる、というのも重要なポイント。
自分が話している英語の音に慣れる。
これって実は、スピーキングを上達させるために欠かせないことなんです。

ということで、お気に入りのセリフやスピーチがあればぜひ声に出して朗読みてください♪

英語の名スピーチを紹介したこんな本もありますよ!

近江 誠著「感動する英語!」


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